孝設計

             

なぜ設計・監理か

住宅の設計 住宅を建てようとする時、建て主やその家族には様々な要望があります。
間取り、外観、インテリア、コスト、設備、住み易さ、便利さ…様々なこと。
そして、その住宅が建てられる土地にも特性があります。
その要望や特性を読み取って分析・整理し、更にアイデアを加えて現実のものにしていくのが設計であり、設計者の役割だと考えています。
良い住宅を建てるには良い施工者が必要ですが、工事は「つくろう」と決めたことを実行する作業なのです。
工事が始まった時、既に我が家は出来上がっているのです。
また少なからずある、互いの思い違いによる工事中のトラブルを防ぐためには、詳細な設計図により内容を明確にした工事契約が必要です。




住宅の監理 住宅の欠陥や瑕疵は工事中に生まれます。
その原因の多くは、建築確認申請上では存在する工事監理者による監理が、実施されていないことにあると考えられています。
全ての住宅会社や工務店に当てはまることではありませんが、設計施工で工事の適否を自ら客観的に判断することは困難と思われます。
行政や保証機関による検査も行われますが、現地検査は限られた範囲で書類審査が多いことは否めません。
最近では、監理のみを設計事務所に委託するケースも出ています。
もちろん、監理業務の目的は施工者と対立することではありません。

※工事監理を行うことができるのは、建築士事務所(設計事務所)に属する建築士(1級・2級・木造)です。
※設計や監理のミスが起こることもありえます。
適用例はありませんが、当設計は「建築家賠償責任保険」に加入しています。



Top > Profile/事務所概要 > About/なぜ設計・監理か