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おおさき材を利用した「東松島の家」の完成まではこちら
山での葉枯らし乾燥は、自然の理にかなった水分の蒸発と自然の木肌の維持に役立つ先人の知恵です。
2〜3ヶ月の葉枯らしの後、降雪と共に杉の木は山を降り、早春、大工の技に委ねられます。 現在は時期を選ばず速さを競う家づくりが主流ですが、杉の木に会いに森林(もり)に行くことから始める「自然のリズム」での家づくりには、「時間をかけることの魅力」があります。 又、必要な時間をかけることは失敗しない家づくりの基本でもあります。
当事務所では「おおさき材利用ネットワーク」に参加し、近くの山の木と地域の職人技を活かした家づくりに取組んでいます。
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