孝設計 Web Site
■近くの山の木でつくる家

樹齢50年の杉は年間14kgのCO2を吸収します。
住宅となりCO2を固定化した後、廃材となってCO2を排出しても新たな地球の負担にはなりません。
長持ちする家をつくり植林をすることによって、地球のCO2を削減することが出来ます。
もう一つ私達に出来ることは、近くの山の木を使い、運送によるCO2を大幅に削減することです。
(一人の呼吸による年間のCO2排出量は320kg、杉の木に換算すると23本分というデータがあります)

環境維持をしながら楽しい家づくりをしましょう。
■木箱シリーズ

木材を家づくりの基本に据えていることは同じですが、【近くの山の木でつくる家】とは異なったアプローチからデザインを提案しています。
例えば、木材の使用量を抑えるシンプルなプランや外観であったり、天井裏を無くした断面計画などです。
また、コンパクトな住宅を外張り断熱で覆うことで生活エネルギーを小さくしています。

より詳しくは「木箱シリーズ Web Site」をご覧下さい。
■これまでの住宅

家を建てる人や家族の「希望」や「コスト」、「敷地」の状況などに応じて住宅設計のテーマは多様です。
耐震や断熱など目標とする基本数値は同じでも、その実現の方法(技術)はテーマに応じて選択します。
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